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  院長の雑記帳【ルートはり・きゅう院】

大分県大分市北下郡の鍼灸院「ルートはり・きゅう院」
院長の思ったことなどを書いていくブログです。
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休日出勤
 春分の日です。「お彼岸」なんて言いますね。「彼岸」はまあ、亡くなった人たちが集う「あの世」のことです。生きている人がいるのは「この世」、あんまり使いませんが「此岸(しがん)」と言います。

 なんで春分の日、秋分の日を「彼岸」にしてお墓参りするのか、実は知りませんでした。

 日が昇ってから沈むまでを人間の一生になぞらえて、この世を東、あの世を西にあるものとして、太陽が真東から昇って真西に沈む春分・秋分の日が「この世とあの世が一番近い日」と考えられるから、だそうです。

 諸説ありでしょうが、チコちゃんにも叱られずに済みますかね(笑)


 裏川の桜並木を定点観測。3月21日、まだ咲いてないですね。


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    | 佐藤雅彦 | 院長雑記 | 11:02 | comments(0) | - |
    また自律神経です
     あさイチでまた自律神経のことやってましたね。帰宅してからじっくり録画を観ようと思いますが。


     「自律神経の乱れ」とよく言うんですが、もちろん疲労などで自律神経そのものの調節機能がうまく働いていないことも原因ですが、「自律神経を乱れさせる要因が世の中に多くなった」のも原因のような気がします。

     考えすぎもよくないんですけどね(笑)


     裏川の桜並木を定点観測。3月20日。


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      | 佐藤雅彦 | 院長雑記 | 13:40 | comments(0) | - |
      午前中は雨なので
       通勤時間のあたり、大分市内けっこうバシャバシャ降りましたね。さすがにビニール傘で30分徒歩はキツそうな雨だったのでバス通勤にしましたが、鉄道と比べるといまひとつ定時運行性に欠けるのと、駅舎がなくて雨の中傘さして道路につっ立って待ってなきゃいけない不便さがありますね。

       それでも、クルマに乗らない私にとっては、バスは無くなってもらっては困る公共交通機関なのです。


       昼からは天気持ち直すみたいですが、患者様が来ない間は印刷物などの作業をしますかね。


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        | 佐藤雅彦 | 院長雑記 | 10:26 | comments(0) | - |
        経年劣化
         JR大分駅がいまの形になって数年が経ちますが、リニューアルしてすぐの頃に「あーこれ、今はいいけどすぐ困りごとが起きそうだなあ」と思ったことがあったんですよ。

         改札口の上の、列車の発車時刻と番線案内の電光掲示板です。


         昔は巻き上げの幕方式だったり、パタパタめくれる反転フラップ式だったり、旧駅舎は赤と緑のLED表示(いまも画像の奥の改札内コンコースで使われてますがもっと暗かった)だったりしたんですが、いまは薄型のディスプレイ画面になってるんですよ。

         当時、あーこれ数年経ったら画面のバックライトがダメになって暗くなるやつだわーと思ってたら、案の定でした。私あんまり目がよくないですが、けっこう改札機に近づかないと画面の字が読みづらくなってますよ。そして、見事に奥のLED電光掲示板のくっきり明るいこと(笑)

         奥のLED電光掲示板と同じやつをもう1台作って改札口の上のやつ交換したらよろしいのに。

         さて、今日もこじつけですが人間も数年先を見据えて、加齢による機能低下を予防するメンテナンスをしたらいいんじゃないかな。表示盤と違って、人間のパーツはコストをかければ取り替えられるってもんでもないですからね。


         裏川の桜並木を定点観測。3月16日。


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          | 佐藤雅彦 | 院長雑記 | 11:10 | comments(0) | - |
          酒は百○の長
           お酒についての昔から言われてる常識みたいなこともちょっとずつアップデートされているようで。

           昔は「酒は百薬の長」と言われてました。30年ぐらい前のクイズ番組で『「百毒の長」という言葉もある、○か×か』というクイズが出題されたぐらいで、「百毒の長」という言葉はあまり知られてなかったと思います。

           「百毒の長」もお酒のことです。最近は「酒は百毒の長」のほうが正しい説になりつつあるようです。

           昔は「適量の飲酒は食欲増進、血流改善、安眠などに役立つので健康によい」と言われていましたが、最近は「量の多少にかかわらず飲酒は体に悪い」とする医師の見解が出ています。

           そして「週に2〜3日ぐらいの休肝日を作るとよい」なんてのも言われてきましたが、どうやらこの考え方は日本だけのもので、しかも「飲酒の総量を抑えるための方法の1つ」にすぎず、休肝日があるからといって肝臓を休めているわけではない、とのこと。1日の飲酒量も、1週間の飲酒量も度を越してはダメだよ、ということです。

           お酒好きには耳の痛い話で、何か言い訳を探してでも飲みたいでしょうけどね。


           個人的な見解ですが、他の人から見て「ああ、この人はいい飲み手だな」と思われる飲み方を目指すといいと思います。もちろん、自戒も込めて。


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            | 佐藤雅彦 | 院長雑記 | 11:24 | comments(0) | - |
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