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  院長の雑記帳【ルートはり・きゅう院】

大分県大分市北下郡の鍼灸院「ルートはり・きゅう院」
院長の思ったことなどを書いていくブログです。
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院長のオススメ

 のど飴も、ものによっては人工甘味料が使われてたりするんですよね。

 私は清涼感の強いハッカ(メントール)ののど飴やタブレットが好きなんですが、お菓子として売られている(医薬品・医薬部外品ではない)のど飴の中ではこれが人工甘味料も入っておらず、味も清涼感もちょうどいいので好きです。

 鍼灸師になってからはまだインフルエンザや大風邪にはかかっていませんが、今冬もあの手この手で鍼灸師らしく乗り切ってみたいと思います。


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    | 佐藤雅彦 | 院長雑記 | 10:20 | comments(0) | - |
    少し夜が早くなってしまった
     院の裏側にあったスポーツジム、10月末までで閉館しちゃって大分駅の近くに移転しちゃったんですね。

     帰りはここの前を通るんですが、明かりが消えて車の出入りもなくなったので、ちょっと寂しい感じになりました。


     ここに通ってる方で、うちの院に寄ってくれてた方はついでがなくなってもまた来てくれますかね。


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      | 佐藤雅彦 | 院長雑記 | 09:52 | comments(0) | - |
      全国展開を望むもの
       数年前、夜中に頭が割れるほどの頭痛を経験しましてね。普段、頭痛持ちではないのでこれはただごとじゃないかもしれない、けど救急車を呼ぶべきかどうか。意識もしっかりあるし、夜間当番医だけ教えてもらえたらタクシー呼んで自分の足で行けるけど、どうしよう、けど一刻を争う脳血管障害だったら、と思って、

       119番に電話してその通りに伝えたんですよ。「今まで経験したことのないひどい頭痛、でも当番医がわかればタクシーを呼んで自分で行けるとは思うんですけど」って。

       そしたら119番の電話口の方の判断で「今から(救急車)行きます!」言われて、広島の某脳神経外科に救急搬送されて、到着するなりMRI撮られたんですけど。

       そしたらドクターに怒鳴り上げられたんですよ「あなたみたいな、なんともない人が救急車なんて!1回出動するのに4万円ぐらい予算がかかってるんですよ!どこも異常はありませんし、薬も出しません!」って。

       おおお、マジですか。そのトーンで怒られるようなことしましたか私。どうすればよかったんですか。本当は病院名とドクターの実名挙げたいぐらいですけど。

       結局、頭は割れそうに痛いまま、夜中の2時ぐらいにただ病院に診療代を払って、寒空に放り出されて流しのタクシーを待つというひどい目にあったんです。


       まだ一部の地域らしいですが、救急車を呼ぶかどうか微妙なラインでも相談できる「#7119」という電話番号があるそうです。当然、当時広島に住んでた私もネットで調べましたけど、これに相当するサービスは広島にはありませんでした。

       残念ながら大分にもありません。110番、119番なみの基準で早急に全国展開してほしいものです。119番の受付の方がもう少し「救急車を出動」以外の柔軟な対応策も判断できるようになれば済む話なんでしょうけども。


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        | 佐藤雅彦 | 院長雑記 | 10:08 | comments(0) | - |
        多剤併用の怖さ
         先週に引き続き、昨日も急な臨時休診を頂きまして、大変失礼致しました。

         10月末に放送された番組なんですが、うつ病に対しての薬物療法についてのお話。

         私も短期間ではありますが、実体験として抗うつ薬の強い副作用を経験しています。そのとき選んだお医者さん運も悪かったんでしょうが、夜眠れないといったら睡眠導入剤、社会的不安があるといったら俗に強気薬と言われている抗うつ薬、ついでに薬を常用したら胃が荒れるから胃薬も、と簡単に複数の薬を出されました。


         しかも「2週間服用し続けないと、途中でやめると幻覚症状が出たりしますので」と薬局で脅しのようなトーン(当時はそう聞こえた)説明まで受けました。あまりにも副作用が酷かったので4日で服用をやめましたが。


         近年は考え方が変わってきており、「多剤併用を推奨しない方向に向かっている」とこの番組に出演されていた先生は仰っておりました。

         人それぞれ、薬に対しても感受性が違うので、お医者さんが出した通りの薬でバッチリ効果がある方もいれば、効果よりも副作用ばっかりが目立って出てしまう人もいます。

         特に、脳や神経に作用する薬、依存性があるとされている薬、断薬時に揺り戻しが出るとされる薬など、「リスクが大きそうな薬をあまり説明もなく簡単に出す医者」には気をつけましょう。経験上、個人の意見です。


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          | 佐藤雅彦 | 院長雑記 | 10:26 | comments(0) | - |
          たぶん21位が鍼灸(笑)
           金曜から急な臨時休診を頂きまして、その前日の夜からご予約をお断りさせて頂いた患者様、大変ご迷惑をおかけいたしました。

           自律神経の記事をしつこく引っ張っております。

           「自律神経を整える」というのは、常に交感神経と副交感神経のバランスが拮抗した状態を保つ、ということではなく、「交感神経・副交感神経が働くべきときにきちんと働く、働かなくていいときにきちんと働かない」状態を保つということです。

           寝がけに交感神経が活発なままだと眠れませんし、仕事のときに副交感神経が活発なままだと集中できません。その「自動切り替えスイッチ」が適切に動いてくれるように調節しましょう、とりわけ今の人達は交感神経をオフにするスイッチが壊れている方のほうが多いので、どちらかというとリラックスするほうの項目が多くなってるんでしょう。

           私の経験上ですが、「市販薬やドリンク剤などに安易に頼らない」こともかなり大事です。副作用として明文化されていることは少ないですが、日常的に服薬している方は自律神経の働きが崩れていることが多い気がします。

           ちょっと言い過ぎかもしれませんが、本来は自律神経さえきちんと整っていれば、「薬いらず」「痛み知らず」…のはず。


           何年か後には、自律神経を整える行動ランキングに「鍼灸」が入っていますように。


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            | 佐藤雅彦 | 院長雑記 | 10:34 | comments(0) | - |
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